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ラスト武礼舞前夜

小さな石が転がり始めた。2013年の2月17日の朝、小石の大冒険物語が荒々しく転がり出した。


その時はまだ、小石は何故転がったのかも分からず。


それでも止まる事を恐れ、とにかく突っ走って、突っ走って転がり続けました。登り坂も急な曲がり角も落とし穴も何のその。まるで全てが下り坂の様に、猛スピードで駆け抜けました。


駆け抜けると言っても所詮は小さな石。小石ごときでは何も出来はしません。道中、多くの人に出会いました。


転がり出した時、その小石に出逢ってくれて、本当にありがとう。


落とし穴に入った時、その小石を拾ってくれて、本当にありがとう。


角にぶつかり身が削れた時、その小石を包んでくれて、本当にありがとう。


途中疲れた時、その小石を励ましてくれて、本当にありがとう。


道に迷いそうな時、声だして導いてくれて、本当にありがとう。


もう止まりそうな時、その小石を遠くに運んでくれて、本当にありがとう。


周りを気にせず走ってるのに、その小石の転がり先を気にしてくれて、本当にありがとう。


その小石の物語を一緒に歩んでくれて、本当にありがとう。


色んな人に触れ、色んな人に支えられたその小石は、2014年2月9日の朝、ようやく転がりを終えます。


決して化石になる為に止まるんじゃねぇぞと。小石の物語を一緒に歩んでくれたあなた達の心に留まるために。忘れない様にと、意思となり。


いつか、また転がり始めるその時まで。


小石の荒々しい大冒険物語は明日の朝、いよいよ完結します。どうか、最後まで一緒に歩んで下さい。そして、物語を完成させて下さい。


猛スピードで突っ走った小石は渦を作り、その渦で多くの人を巻き込みました。やがて、小石は気付きました。


あの日、小石が転がり出した理由を。


それは、小石はただただワクワクを届けたかっただけなんだなと気付きました。


小石の世界では色々と記録を作ってきたこの小石。その転がり止める明日の東京では、記録的な大雪だと。荒々しく転がり続けた小石の最後には、ある意味相応しい天気なのかもしれないと。


小石は伝説になるんだと。


あなた達と共に歩み見守られ、ワクワクを届けたかった小石の名は、「獣電戦隊キョウリュウジャー」。



小石は最後の最後まで、荒々しく転がりますよと。その転がり、



荒れるぜ、止めてみな。
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by hey-yamato | 2014-02-08 21:32

VSレディーゴー

1.15九段下回顧録はまたいつか書くとして、先ずは本日の事を。




1月18日、本日とうとう公開します。



「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ・恐竜大決戦 さらば永遠の友よ」



この物語を、この作品をどうか完成させて下さい。お客さんが観てくれて始めて物語は完成するのです。




普通は一つ前の先輩戦隊としか共演しないらしいのだが、今回は恐竜繋がりという事で、約10年前のアバレンジャー、20年前のジュウレンジャーとも共演します。




覚えてますか?約一年前、キョウリュウジャーのプレミア発表会で、私は子供の頃ジュウレンジャーを観ていたと言った事を。



むしろオーディションの時に、今回の戦隊がまだ恐竜モチーフと言われてないのに、当時ジュウレンジャーを観ていたと私は言った事を。まぁ、この話は分からないですね。




僕にとっては、縁あるこの作品の最後の作品で、また縁ある繋がりが出来ました。




このVSの物語を、仕事している人達へ、学校で頑張っている人達へ、スポーツしている人達へ、子育てしている人達へ、生活している人達へ、恋している人達へ、夢を追っかけている人達へ、センター試験で頑張っている人達へ、全ての何かと闘っている人達、何かとVS.している人達に捧げます。



この物語が多くの人達に届きます様に。



僕らヒーローチームVSあなたの物語が広がります様に。
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by hey-yamato | 2014-01-18 08:37

2014ぶるーす

2014。さぁ、新年の幕開けだ。



幕開けですよ人間、とアピールするかの様に昇る太陽を見て、地球も流石にこの日は何かを想うのかな。と思いながら、始まった本日、元旦。



私にとって、今までの過去の点と点が繋がり線となって転がり始めた2013年。



漢字一文字で表すと、「点」か「線」か「繋」か、それとも「縁」か、もしくは恐竜のどれかか。どれも当てはまる様な気がして訳が分からないよ、というか、そんなのは昨日までに考えておきなさいよと左脳が毒づく。



あ、分かった。きっとお前の2013は漢字一文字で「一」なんだよ。点と点が線となって繋いでいき、大事な一歩目になっただろうと、そう右脳が呟きながら伝えてきた本日は元旦2014。



だったら今年はどうするか。



細かい事は今は置いといて、先ずは今年よりも突っ走らねば。その、「一」をもっともっと太く太くするしかないよと、そう思った本日、元旦、万歳。



そして、応援してくれたたくさんの皆様。本当に本当にありがとうございました。



右脳と左脳がまるで天使と悪魔の如く囁いてきますが、それよりも私の心が言ってきます。



今年も応援宜しくお願いします。一生懸命面白い作品を届けますからと。



本日は元旦。新年の幕開け。



何かを始めるなら、何かを捨てるなら、何かを続けるなら、何かをやるなら持ってこいの新しい日々が始まりましたよ。



どうぞ皆様も健康で素敵な日々を。



2014。新年明けてましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。



金城大和
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by hey-yamato | 2014-01-01 09:29
あなたへ。


気楽に楽しんでくれましたか?


ここから先は暴力だと言われたっていい。あなたに感謝を伝えたいんです。これは感謝の暴力なんです。



本当に本当にありがとうございました。


文字にしたら分かりづらいから、イメージとしては、怒声の様な大声で、喉がブチ切れる勢いで叫んでいるんです。



ドキドキもワクワクもドキマギも全部全部、神田川がゆっくりと会場に運んでくれた12月15日。洗濯物が愉快に笑う満点な答えで返してくれた冬晴れの日曜日。



金城大和の単独Xmasトークイベント。
気楽に楽しんでくれる事が最大のテーマに掲げ臨んだ日曜日。




僕は緊張しましたよ。でもね、とても楽しみましたよ。すごく嬉しかったです。あなたはどうでしたか?



僕なんかの為に、休日返上して、人によっては魔界都市東京にまで来てくれて、本当にありがとうございます。



凄く凄く支えられました。温かい空間をありがとう。


あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに、あなたに届いて欲しい。


ありがとうを。


ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。


また、たくさんのお手紙やプレゼントも。来てくれる事が僕にとっての一番のプレゼントなのに。貰ってばかりで、むしろ、僕は何も贈れませんでしたね。


これから、色んな多くの作品を通して感謝を届けますから。結果でお返ししても宜しいですか?



あなたが時間を割いて、遊びに来てくれた事が本当に嬉しかったです。
笑ってくれた事が嬉しかったです。
同じ空間を創ってくれた事が嬉しかったです。
一緒に写真を撮ってくれた事が嬉しかったです。
拍手をしてくれた事が嬉しかったです。
何でも無い話を聞いてくれた事が嬉しかったです。

応援してくれた事が嬉しかったです。


本当にありがとうございます。


僕はこの想いを、勢いとたまに冷静に振り返って書いてますけど、どうしてもありがとうしか出てきません。無茶苦茶に感謝を伝えたいんです。



それから、


なおきパイセン。

ウエストパワーのスタッフの皆さん。


そして、丸山敦史。


皆さんに本当に支えられました。本当にありがとうございます。



どうか、どうか、あの日、遊びに来てくれた全てのあなたに、これを読んで欲しいのです。ありがとうを届けたいんです。


時が流れて、またやる機会があれば、また遊びに来て下さい。僕は皆さんが大好きです。



最後に、この暴力的感情文を最後まで読んでくれてありがとう。



あなたへ。


あの日、気楽に楽しんでくれましたか?


またね。
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by hey-yamato | 2013-12-18 20:49

間も無くぶるーす

本日というか、もう間も無く。



数時間後に始まる、初の単独トークイベント。



昨日はズキズキのピークだったから、もしかしたら口内炎も緊張してたのかな?



心はドキドキ、ワクワク、ドキマギ、そんないくつものカタカナが混ざり合う情。やっぱり、よく分かってない、そんな心の情。



お客さんにとって気楽な空間にしたいな。



そんな野望を胸に、気楽とは相反する勢いと笑顔で臨むんだ。



でも先ずは、最初の関門のお天気は余裕で突破。



本日、ここ魔界都市東京では洗濯物が心地良く揺れる快晴です。
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by hey-yamato | 2013-12-15 08:21

ファイナル前夜

2、8、15、31、そして40話。



この一年間の集大成。ノブハル祭りファイナル。いよいよ日付変わって、12/8、日曜日、朝7:30開幕。



心をエンターテイメントでラッピングした実弾を、マッハのスピードで、あなたの心に優しく届けにいきます。



どうぞ、心の壁を取っ払って待ってて下さい。



さぁ、準備はいいか?優しい物語のはじまりはじまり。
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by hey-yamato | 2013-12-07 23:08
キラキラした目でモジモジしながら俯くどっかの坊主。



キラキラした目で元気に手を振るどっかのお嬢ちゃん。



ドキドキした様子で飛び跳ねる坊主や、ドキドキした様子でポカンと目を丸くしてるお嬢ちゃん。



でも誰もが、真っ直ぐに正直にガンバレーを叫んでた空間がそこにはありました。キラキラした魔法の様な空間が。



そして、元少年少女たち。あなた達が応援してくれたからこそ、僕らは正直に物語を歩めました。



僕らはキョウリュウジャー。皆もキョウリュウジャー。



ずっとずっと前、僕も田舎の町できっとこんな空間を見てキラキラしてたんでしょう。今度は僕がキラキラ見せてあげれたかな。



どっかの坊主やお嬢ちゃん。大きくなったら、いつの日か夢を繋いでくれますか。



その時、あなたは何色になっていますか。
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by hey-yamato | 2013-11-12 07:15

プレゼント

半袖と長袖が入り混じりつつある季節に、事務所から大きめのダンボール箱が届いた。


引越しの時には、なかなかのベストサイズであろうダンボールが。


茶色のガムテープを剥がし、ダンボール箱を開ける。


箱の中に入ってたのは、想いでした。


こんなボンクラな僕の為に、多くの人が事務所に送ってくれたプレゼントとお手紙でした。


きっと、考えて、悩んで、書いて選んでくれただろう想い達がありました。


全ての想いが真っ直ぐに、僕の心臓を飛び越えて、心にブッ刺さりました。まるで14才の一発目の弾丸の様に。


元気とヤル気を貰いました。


心からありがとうを伝えたいです。感謝の弾丸を撃ち返します。


ありがとう。


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by hey-yamato | 2013-10-27 23:41

ばんさんぶるーす

先日、とある建物の地下にて稽古をしている集団の見学に行きました。


稽古というか、物語を創造している、モノ造りの場でした。


セットも小道具もまだ仮だし、衣装や照明もまだ無し、音楽もまだ試している段階だけど、そこには熱のある優しい物語がありました。


本番では、衣装と光で物語が彩られ、セットがよりリアルに近づけ、音がその物語の世界に誘う。そしてなにより、お客さんの呼吸が、その世界を真実に変えるだろう。


この物語はきっともう間も無く、東京池袋を皮切りに、たくさんの笑いと、涙と、拍手を貰う事でしょう。



その物語の名は、晩餐と言う。
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by hey-yamato | 2013-09-23 07:03

今日ぶるーす

どっかのバンドマンが吐き出した煙草の煙は、やっぱり雲にならないわけで、でもそこに浮かんでる雲はゆらりどっかに泳いでいくわけで。



真っ赤な太陽の様な風船が、小さな公園の木に引っ掛かって、ぐすんぐすん泣いてた坊主も翌日には居ないわけで、でもやっぱり風船はそこに引っ掛かってるわけで、だけど太陽も少しは萎んでるわけで。



片脚の兵士が寝て起きても脚はあるわけでは無く、しかし東京オリンピック開催まで後何日かまだ分からなくても、カウントダウンはゆっくり始まってるわけで。


iPodの再生を押すとそれは昨日の続きなわけで、そしてスーパーからの家までの見た目は変わらなくても、だが絶対変わってるわけで。


たいして変わらない今日だけど、でも確実に変わってて代われない今日なのである。


そんな今日をくれた家族に感謝を。
そんな今日をくれた友に感謝を。
そんな今日を祝ってくれた多くのあなたに感謝を。



何も変わらない代えれない今日だから丁寧に丁寧に生きようかなと思う。



もしかしたら今日の雲は、昨日どっかのバンドマンが吐き出した煙草の煙なのかもと思いながら、いつもと同じ席に着いてバスに身を委ねるは、今日の始まり。
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by hey-yamato | 2013-09-09 06:41

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